いちばんやさしい腎臓病の人のためのおいしい食事

食事療法 は難しい? いいえ、大丈夫!

 

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腎臓病の食事療法はこの2冊で解決!

腎臓病は、初期は自覚症状を伴わず、気づいたときには悪化している、ということが多い病気です。
腎臓病になってしまった場合、病気を進行させないためには、食事療法は欠かせません。

ここで紹介する2冊は、その食事療法を行うにあたって、ぴったりの書籍です。

食事療法の基本は「食塩の制限」と「タンパク質の適切な制限」「適切なエネルギーの摂取」の3点。
さらに病態に合わせてカリウムやリンの制限も行います。

実際には、料理経験が豊富な人にとっても食事療法のレシピは難しいものですが、この『いちばんやさしい腎臓病の人のためのおいしい食事』では、低タンパク質料理のコツや薄味の料理に慣れるコツ、カリウムの減らし方なども紹介しています。

また『最新ひと目でわかる腎臓病の人のための食品成分表』では、毎日使う食材を写真で紹介。
腎臓病患者のために必要な栄養計算ができるよう、食材に含まれるエネルギー、タンパク質、食塩相当量、リン、カリウム、水分量を掲載しています。
さらに、「タンパク質5gの食材目安量」も掲載してあり、1日のタンパク質制限に合わせてメニュー作りをすることができます。

なかなか気づきにくい腎臓病。腎臓病と診断されたら、この2冊が食事療法の手助けになってくれます。

 

いちばんやさしい腎臓病の人のためのおいしい食事
内容紹介

面倒な栄養計算は一切不要。
だれでも作れるおいしい定番料理を中心に、タンパク質制限でも満足できる主菜と副菜レシピを紹介。

豚肉の生姜焼き、焼き鮭、ハンバーグ、卵料理。
だれでも作れるおいしい定番料理を中心に、タンパク質制限があっても満足できる主菜と副菜、デザートを紹介。

面倒な栄養計算をしなくてすみます。

鶏もも肉、豚バラ肉、エビ、カキなど、食材を買ってきたら、まずは使う分量に切り分けて保存。
家族の分もいっしょに作る、まとめて作る、お弁当用に用意しておくなど、さまざまな工夫で、食材を無駄なく使いきる方法を紹介。

腎臓病と診断されて食事療法をはじめるとき、真っ先に知りたいこと、今日の献立のこと、この1冊があれば大丈夫。

タンパク質の量が一目でわかる食材リストつき。

食事療法のなかでも難しいとされる腎臓病。
まずはレシピ通りにつくって、コツを身につけましょう。

 

定価:1,500円+税
ISBN:978-4-07-434320-1